| 徳島新聞 読者の手紙 2026年9月4日 |
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2026年8月23日、故郷徳島で「早智子さんを囲む会 夏の交流会」が開かれ
共に狭山や、労働組合運動を闘った同志が集まってくださった
徳島で狭山闘争に出会っていなかったら、今私は狭山にいなかった
上記、投稿者は、半世紀、共に闘ってきた同志だ
30年、苦しみも、喜びも共にし共に闘った夫、石川一雄は今はいない
しかし、彼と闘った日々は色褪せない.
笑顔のステキな人だった
苦しい時もいつも前向きで、笑顔を絶やさなかった
一雄の闘いは私の闘いだった
全国各地で、一雄のいない今も狭山は闘い続けられている
一雄と共に闘った30年近い年月
権力犯罪への怒り。差別裁判への怒り
それと共に、支援者皆さんの闘いと温かさが彼を支え、凛と立たせていた
彼がいなくなってやがて1年と6か月
悲しみを怒りに 悲しみを力に変えて
私も立つ
8月末に滋賀県のYさんからN邦子さんから頂いた署名を送ってくださった
東京のM康子さんからカンパ等
今私は耳がほとんど聞こえない。会話が厳しい状態だが、一雄負けないよ
昨日は三者協議だった
一雄のように、卑劣な検察権力、国家権力と闘う強い意思を持ち続けるよ