| 徳島新聞 2026年8月24日 |
|
悲しみを怒りに変えて
2026年8月23日、早智子のふるさと徳島で「夏の交流会 早智子さんを囲む会」が開かれた。
昨年と同じく、石井町の「自然派ハム工房リーベフラウ」。
今年も「人権こども塾」からの参加や、子どもたちも沢山来てくれていた。
![]() |
| 歯朶山執行委員長の挨拶 |
部落解放徳島地方共闘会議、部落解放同盟徳島県連合会、狭山事件を考える徳島の会、NPO法人みずすましの共催。
県連の歯朶山執行委員長の挨拶から始まった。歯朶山さんとは半世紀のお付き合いになる。ずっと私の憧れの人だ。
大阪からNさん、Hさん 兵庫からHさんも昨年に続ききてくれた。うれしかった。体調の悪いCHINAMIちゃんが署名をもって来てくれた。
「ウグイスの唄」を連載してくださった徳島新聞の加治さんの笑顔が優しかった。
徳島に帰ると肩の力がぬける。
ずっと一緒に部落解放運動、労働組合運動を闘ってきたSさん。「悲しみを怒りにかえてこれからも再審勝利に向けて一緒にがんばろう」と。胸に刻む。
一雄、8月24日コメダコーヒーでかき氷をたべたよ。
今年もレンコンの花がいっぱい咲いていたよ。
狭山に帰ってきたら、YUKARIさんから「福岡SAYAMAネットワーク」の街宣行動で頂いた署名94筆が届いていた。ありがとうございました。全国各地で暑い中署名活動が続けられています。