第68回関東女性集会(2026年9月6日)と近況
2026年9月6日、埼玉の大宮ソニック市民ホールで上記集会が開かれた。
午前中の記念公演は河原千春さん(ジャーナリスト・記録作家・信濃毎日新聞元記者)の「取材で見えてきたジェンダーと部落問題」
長野県連女性部の皆さんから「狭山にもなかなか行けない、早智子さんに元気になってもらい、共に狭山勝利を闘いたい」と沢山の寄せ書きや、色紙を頂いた。うれしかったなぁ♡
午後から分科会。
「狭山闘争」の分科会には、狭山弁護団・指宿昭一弁護士から「狭山第4次再審闘争と今後の取り組みについて」話された。
7月に再審法が改定されたが、経緯や問題点についても分かりやすい説明があった。
「『検察官抗告』が原則禁止となったが、例外として抜け道を作っている。証拠の『目的外使用』に対する罰則新設による、報道・支援活動の萎縮。提出された証拠開示の目的外使用に対して罰則が盛り込まれたことでメディアによる検証報道や、外部専門家・市民支援者との情報共有・連携が著しく委縮する等、さまざまに問題点がある。柔軟な闘いが求められる。60年以上前の事件であり、狭山事件は終わっていると認識している人もいる。差別捜査、差別報道と差別裁判を繰り返させない。反差別、えん罪としての狭山再審闘争を多くの人に伝えて広げていく事が大事だ。」と話された。
![]() |
![]() |
参加者からも質問や感想、また闘いの取り組みの報告がされた。
闘いの中に身を置き、思いを共有することで元気がでる。皆さんありがとうございました。
9月7日は、ビデオメッセージを3本撮った。
埼玉のAさんがかぼちゃスープや栄養たっぷりの手作りケーキを持ってきてくださった。
狭山のAさん、体調がすぐれない中をたくさんの署名を送ってくださった。
9月2日眼科に行く。白内障の手術をして1年になる。
一雄、2024年に一緒に植えたイチジクが沢山生っているよ。