近況 2026年8月3日
2026年8月2日 ひとり芝居 狭山事件「石蕗の花」が川越のウエスタ川越で上演された。
主催は「平和を守る市民ネット川越」「平和を守る市民ネットin東松山」.
ちょうど、狭山に来ていた東京に住む姪が「まだ観ていないので是非観たい」というので一緒に行く。
8月1日、ひとり芝居 狭山事件「石蕗の花」が越谷の越谷中央市民会館で上映された。
主催は「石川一雄さんを支える東部市民の会」。東部市民の会代表のMさんには一雄の短歌を整理するとき、とてもお世話になった。一雄がA4用紙に書き残した段ボール箱2箱にも上る短歌。ひとりで整理しようとしたが出来なかった。その時加須のAさん、越谷のMさん、春日部のNさんが手を差し伸べてくださった。おかげで何とか整理ができた。短歌集にしたいと思っていた。まだまだ先になるが、私の心残りの一つをかたずけることができた。
スタッフの皆さんには、再審法改正での国会前の集会等でとてもお世話になった。皆さんにお礼を言いたかった。(が云えなくて・・・・すみません)
そんなことで2日間続けて「石蕗の花」を観ることができた。いつも心が締め付けられる感動を。
7月31日、狭山弁護団の竹下弁護士、高橋弁護士が狭山に。
7月14日三者協議が開かれたが、新しい裁判官そして検察にプレゼンテーションした内容を、31日、パソコンをもって私に説明してくださった。お忙しいお二人が狭山まで来て下さったことに感謝、またパソコンを使ってのプレゼンテーションはとても分かりやすく、理解できた。
7月30日は入間市、7月29日は狭山市の小中学校の先生が冨士見集会所で研修をされた。講師は埼玉県連の小野寺書記長。毎年ずっと続けられている。研修後、狭山現地事務所に来られ、「カモイ」の前での研修。8月には他の地域からの研修も予定されている。
7月27日、狭山弁護団Y弁護士のお見舞いに長野のご自宅に伺う。先生の狭山への熱い思いのお話は止まることはなく、お疲れになるのを心配する。
7月24日、千葉・住民の会から、27日東京のGさんから「国立駅」で集めてくださった沢山の署名が届く。この暑さの中で、署名を集めてくださるみなさん。一雄に報告する。
一雄、8月4日と8月5日は取材があるよ。何時まで経っても取材は苦手だよ。でもがんばるよ。
一雄、現地事務所に沢山のブドウが生っているよ。いつも「おいしい。おいしい」と食べていたね。柿も、イチジクもたくさんだよ。
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| ぶどう | 2024年4月に植えたイチジク | 柿 |