近況
2026年7月1日、「法律家と市民の真の再審法改正を求める昼デモ」は、予想を�はるかに超えた500人余りが結集。11時45分に、日比谷霞門集合、12時、請願デモ、スタート。衆議院、参議院前で野党の国会議員のみなさんに請願書を渡した。デモ終了後、14時から法務委員を中心に議員要請行動。16時30分から司法記者クラブで記者会見。「検察は証拠を隠すな!証拠開示の義務化、証拠一覧表の開示、証拠は検察のものではない、公共の財産であり、証拠の目的外使用禁止の削除」を求めて声を上げた。多くのマスコミが取り上げた。風は吹いている。一番うれしかったのは、大きな一雄の遺影(幟)を掲げたAさんが、ずっと一緒だったこと。昨年3月まで、どこに行くにもいつも一緒だった一雄が、この日、ずっと傍にいてくれた。何度も何度も一雄を見ながらデモした。
|
![]() |
6月、徳島「みずすまし」のTさんが再審開始を求める署名を送ってくださった。
6月30日、兵庫のMSNAMIさんが、私の好きなマクワウリを。
7月、一雄が獄中の時、文通していたHATUMIさんから、「一雄さんから届いた手紙です」と1970年~71年頃に一雄が出した手紙とカンパが送られてきた。
7月、徳島で一緒に仕事をしていたKSATUKOさんから徳島新聞「ウグイスの唄」と、狭山や再審法関連記事の切り抜きが送られてきた。2度目だ。
7月、一雄さんの短いがキラキラしていた青春時代がある。20歳から23歳くらいまで。その時につながるセっちゃんから菓子が。
毎日沢山のお手紙や、メールを頂く。お返事はなかなか出せないが、皆さんの戦いと、温かさに励まされている毎日だ。