近 況
2026年6月27日、福岡県筑後市の一条解放子ども会から寄せ書きが届いた。温かいそして力強いメッセージ。「今年もお祝いのメッセージでないことを悔しく思います。筑後から熱と光をお送りします」のメッセージに涙。この日はなかなか書けなかった礼状書きを。プリンターも新しくし、カラー印刷ができるようになったので、写真も一緒にお送りできた。
26日、午前は歯医者、午後眼科。
25日、「部落解放第58回東日本研究集会」が群馬県で開かれた。午前は全体集会。午後分科会。
午後からの狭山分科会は会場一杯の参加があり、うれしかった。
報告①は、ひとり芝居「石蕗の花」~石川一雄・短歌に託して~。岩崎さん、南雲さん(音楽)、青木さん(照明)の3人が作り上げる「石蕗の花」。一雄の魂の叫びだ。
報告②は、1986年に事件が起きた「福井女子中学生殺人事件」で犯人とされ、昨年無罪判決が出され、雪冤を果たした前川彰司さん。21歳で逮捕された前川さんは無罪判決まで40年近くかかった。検察が隠しもっていた証拠がもっと早くに開示されていれば一審で無罪になっていただろうと、無念の思いを語り「えん罪被害者のための再審法改正を」と強く訴えられた。
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23日午前、参議院法務委員会への傍聴。午後3時から月1回の診察に病院へ。
イチジクの実が大きく生った。
一雄がおいしいと言っていたブドウの実もこんなに大きくなった。
衆・参法務委員会の傍聴券 |
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