立教大学と緑フォーラムで

 5月30日、朝8時頃転んだ。右目のあたりに擦り傷、額に大きなコブができた。5月31日と6月1日、2か所でお話をさせて頂くことになっていた。大したことは無かったが、万が一行けなくなったら困ると思い、午後3時ごろ、思い切って病院に.。ドクターに「なぜ転んですぐに来なかったのか」と叱られたが、CTも撮り、簡単な検査もして頂き、「問題ありません」と。ほっとした。

 5月31日、板橋区立グリーンホールへ。緑フォーラム主催の狭山の集会だった。会場一杯の参加者。温かく歓迎してくださった。M・敦子さんから「打撲にいいから、空腹時に飲んでね」と薬を頂いた。会場からたくさんの率直な意見、質問、感想も出された。前回呼ん頂いたのは、7~8年前だっただろうか。一雄と一緒だった。あの時もこのような温かい空気を感じたものだった。参加者から家庭菜園の野菜や、ジュース、ブルーべり―、私たちのステキな絵、等頂いた。ありがとうございました。

    

 2026年6月1日、立教大学へ。埼玉県連・片岡明幸委員長と私がゲストスピーカ―。池袋駅で片岡さんと待ち合わせていた。片岡さんが、「ここは段差が多いから」と黙って腕を差し出してくださった。右眼の上下が腫れ、目が見えにくくなっているので、転ぶのを心配してくださったのだろう。息子に手をひかれているような?安心感?があった。みんな優しい。教室はいっぱい。教育を十分に受けられず、文字をほとんど知らなかった一雄は、学生さんの前で話をさせて頂くことを喜んだ。子どもたちが現調に来てくれたらとても元気になった。一雄が居たら、元気に話をさせて頂いたことだろう。
大学からの帰りに、片岡さんが池袋駅のホームまで送ってくださり、また腕を貸してくださった。
そのような年齢になったことを実感し、これからは気を付けなければと、心に刻む。多くの支援者の皆さんも来て下さった。毎日新聞のK記者が温かい記事を書いてくださった。厳しい狭山の闘いだが、温かい支援者に囲まれている。一雄、ありがたいね。