近況  高知の集会と現調

2026年5月25日、午後7時から「高知市協議会・第569回23デー」の集会があった。久しぶりの高知。高知は一雄が「お母さん」と呼んでいたT・智子さん。私が「姉」と慕っているT・美也子さんがいて、高知には個人的にも二人でよく行った。狭山デーは49年、569回続いている。しっかりと根付き、闘われている。大きな会場いっぱいの人に感激した。一雄うれしいね。裁判のこと、再審法のこと、智子さんのこと、私の狭山への思い等~いっぱいありすぎて、まとまりがつかない報告、訴えになってしまった。いつも反省ばかりである。皆さん遅い時間まで本当にありがとうございました。

   

 2026年5月28日、「2026年度 第2回人権啓発研修会・県外フィールドワーク」で、愛知県人権啓発企業連絡会から現調に来て下った。企業の皆さんが狭山に来てくれることは非常にうれしい。私が高校3年で就職の時、就職差別を受けた。このようなことが起こらないようにと願い闘ってきた。愛知の企業連から2回目の現調。多くの企業の皆さんに、来て頂きたい。皆さんありがとうございました。

   

2026年5月22日の狭山市民集会で、「狭山事件の再審を求める尼崎市民の会」と、徳島の友人・薫さんから署名を頂いた。
5月28日、山梨のメグさんから沢山のサクランボが。兵庫のMANAMIさんから一雄が好きだったサイボシ等々。早速一雄に報告し、お供えを。