現調(5月17日)
2026年5月17日、緑フォーラム主催の狭山現調、学習交流会が開かれた。
午前中現調、午後1時半から集会所で学習交流会。熱い一日だった。初めてエアコンをつけた。
マイクロバスで20人が来て下さった。初めての人も半分ほど。法学部の学生さんが来てくださったこともうれしかった。
一雄の葬儀の日も、一周忌にも来て下さった多くの皆さん。
現地事務所で代表の三橋牧さんから一雄にとステキな花束のお供えを頂いた。皆さんのやさしさが身に染みた。いつもニュース・お手紙をくださる敦子さん。Tさんからおいしいあんみつを頂いた。集会所での交流会も楽しかった。家族のような温かい空間があった。代表の三橋さんから「一雄さんと早智子さんはどちらからプロポーズされたんですか?」の質問にみんなで大笑い。「一雄さんです」と応えた私も思わず照れ笑い。みんな気さくでステキな人たちと出会えた。やっぱり動くことが元気の元だ。
Wさん、Tさんから「5月22日、教育会館で開かれる狭山市民集会でまたお会いしましょう。そして5月31日は板橋区グリーンホールでの『えん罪狭山事件を石川早智子さんが語る『いつかまた一雄に会うときは笑顔でよかったねと言いたい』の集会でお待ちしています」と。私も皆さんにまた出会える事を楽しみにしています。
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2026年5月19日 第4次再審で4回目の三者協議。前田巌裁判長と。
憲法カフェ学習会(5月20日)
2026年5月20日、「語ろう憲法!第3弾…狭山事件から憲法を学びなおす」 市民アクション狭山・E主催で上記学習会が集会所で開かれました。
学習会は、午後2時から4時半頃まで。埼玉の「東部市民の会」「北埼玉地区狭山事件を支援する市民の会」「狭山事件を考える入間地区住民の会」からも参加してくださり、会場一杯の人でした。多くの意見、感想が出されました。「狭山事件の地元・狭山市での国への『再審法の意見書の採択』への働きかけを」との意見も出されました。狭山市の退職教員を中心に集まって憲法を学ぶ活動をされている皆さん。教育からはじき飛ばされ、冤罪に巻き込まれていった一雄のことを思うと、複雑で切ない思いをしながら行った今日の学習会。「獄中から一番多く手紙を出したのは、子どもと学校の先生だった」と云った一雄。今日、ここに一雄がいたらどのような挨拶をするだろうと、ふと思った。
東部市民の会から狭山事件の鑑定人尋問・再審を求める署名125筆を頂きました。参加者からも署名を頂きました。
加須のAさんから、またまた栗の入ったおいしい赤飯等、いっぱい頂きました。久しぶりにおいしい夕食でした。 赤飯が好きだった一雄にお供えしました。
参加してくださったみなさんありがとうございした。
5月20日、このところ少し風邪気味で、くしゃみ、鼻水が止まらなかった。午前中に、滋賀のよっちゃんから、ショウガ、キンカン、カリンの、のど飴が届いた。
彼女のやさしさでくしゃみが止まった?? ありがとう、よっちゃん
最近プリンターが故障した。
10年使い続けている私のお気に入りのプリンター
これまでも、何回か修理しながら大事に使っていた。
電気屋さんに修理に持っていくと、「10年たっているので修理は扱っていません。エプソンの会社に連絡して、修理に出すか、取りに来てもらうかしてください」とのこと。
先日は冷蔵庫を直してもらったばかりだった(冷蔵庫も10年たっていた)
プリンターは買ったほうが簡単なのだろう。毎日、いろんなことで頭を悩ませている。