現調と近況(2026年9月13日)
2026年9月11日~12日、「自治労徳島県本部 部落解放闘争実行委員会」主催で「第39回部落解放活動者育成会議」の皆さんが現調に来て下さった。徳島は、私の故郷。そして私が部落解放運動・狭山闘争に出会った原点でもある。私の出身労組からも参加してくれた。
被差別部落出身を隠し、職場でも組合でも息苦しい毎日を過ごしていた私が、部落解放運動・狭山に出会うことで、生き方を変えることができた。労働組合、共闘の皆さんが狭山に来て下さることは、私にとってとてもうれしいことだった。まだまだ全国各地の職場や地域で、当時の頃の私がいると思う。当たり前に考えれば「差別はいけない」と分かっている。しかし、差別を憎み、差別を無くす運動の中に身を置くことによって、そのことが自分自身のものになると、自分自身の体験からそのように思う。11日は小雨、午後から集会所で学習会。12日は9時半から現地調査。
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9月11日は、一雄の1年6か月、月命日だった。
12日も朝から小雨で心配したが、現調をする頃から雨が止んだ。良かった。2日間ありがとうございました。
9月11日、神奈川のシスターMさんから、お手紙と共に、カボチャ・栗が送られてきた。「水不足で今年は不作でした。」と書かれていた。「一雄さんはすべての苦労、悩み、心身ともの痛みから解放され、今は宇宙の中でご両親にもお会いになられた喜びに輝いていらっしゃいます。そして最愛の早智子さんに、元気に平安にすごして頂きたいと願っていらっしゃると存じます」等々、長い心温まるお手紙に、ジーンとした。
9月9日、山梨のNさんからお手紙と署名60筆が届いた。山梨のメグさんから署名用紙や、住所まで書かれた封筒が送られてきたそうだ。前回は100筆、本部に送って下さっていた。メグさんがどれほど沢山の人に署名のお願いの手紙を書いて送ってくださったのだろう。
以前、中学校の同窓生と言う人から「メグさんから署名用紙が送られてきました。少しですがお送りします。」と署名を送って下さったことを思いだす。
9月9日、大阪で「拡大全国狭山活動者会議・狭山住民の会全国交流会」が開かれた。
一雄、一雄が好きだったイチジクが今も沢山生っているよ。