関東教区新任教師オリエンテーション 2026年6月16日
今年も、日本基督教団の、新潟・群馬・栃木・茨城・埼玉の5地区からなる教区の皆さんが、「2026年度関東教区新任教師オリエンテーション」で、狭山現調に来て下さった。
関東教区では「部落差別をなくすことを目指す関東教区基本方針」を出され、新しく着任された教師の皆さんが、「部落差別を背景としたえん罪事件で、2025年3月に逝去した石川一雄の無罪を求める闘いが、石川早智子に引き継がれている。狭山事件の闘いを全面的に支援し、闘う」と「狭山事件に学ぶ」とのテーマで、現調に来て下さっている。
熱い1日だった。
狭山の闘いは、幅広く、多くの支援を頂いている。

6月17日、越谷のMさん(住民の会)が近くに来たからと、狭山に寄ってくださった。
思いがけない訪問がうれしかった。
一雄にとステキな花束と、たくさんの菓子を頂いた。
いつも寡黙なMさんが、「今、国会で再審法が大きな山場を迎えている。今国会開催中の7月12日、狭山で狭山集会を開きたいと計画している。衆議院の本会議、また法務委員会で、狭山事件・石川一雄に言及し、『生きてえん罪被害者が救済される再審法を』と質疑をされた井戸まさえ議員が集会に来て下さる事(予定)」と熱く語り続けた。私も本当にうれしかった。
今国会中にと、急に取り組みが決まり、まだまだ未定の部分が多いようだが、楽しみにしている。
6月17日、午後からココちゃんをシャンプーに連れて行った。
2024年当初まではずっと一雄がシャンプーをしていた。
頂いたネギとシソを植えた。
これまではなんでも一雄がしてくれていた。
この4日間ほどは、しばらく行けなかった歯医者、内科、眼科と病院通いだ。