新潟から現調  2026年6月6日

6月6日、新潟の学校の先生が現調に来て下さった。長野、東京から来て下さった方も。
一雄は学校の先生や、子どもたちの現調はことのほか喜んだ。
先生には「私のような人を出さないように。一人ひとりの子どもに心配ってほしい」子どもには「私のようにならないように、一生懸命勉強して、正しい判断のできる優しい人になってほしい」と言っていた。
午前中現調、現地の案内は入間地区住民の会の皆さんが大勢来て下った。午後から学習会と、一人芝居「ツワブキの花」の上演があった。新潟の先生方は「20年ぶり、15年ぶり」と話され、「以前来たときは一雄さんが挨拶をしてくださった」と。
ステキなひまわりの花を頂いた。岩崎さんの一人芝居、そして南雲さんのギターとフルートの伴奏。石川の魂がそこにあった。一雄が生き続けていると感じた「ツワブキの花」、ただ引き込まれ、一雄の魂の叫びを聴いた。
2008年、一雄は生まれて初めてパスポートを取り、スイス・国連に飛んだ。国連で人権規約委員の前で、堂々と「アイアムイノセント」と訴えた。やはりこの場面は涙無くしては見ることが出来なかった。
一雄の魂は生き続けている。そしてこれからも闘い続ける。皆さんに感謝している。

    
   

福岡のU・ゆかりさんから署名を送って頂いた。 山梨のメグさんがおいしいサクランボ。さっそく一雄の霊前に。
 一雄がいなくなっても闘いは続き、支援の輪は広がっている。一雄・皆さんに感謝だね。